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8月も半ば、もうすぐお盆休みです R3.8.8

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こんにちわ。
毎日暑い日が続いておりますが皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
こう猛暑が続きますとさすがにバテバテになってしまいますよねぇ。
それでも私は夏が大好きです。常夏の国に住みたいくらい夏が好きです。
というのも私は冬が大嫌いなのです。
お盆を過ぎて秋風が吹き出すと多くの皆さんは「あぁ、やっと涼しくなって来たなぁ・・・。」と嬉しそうにされるのですが、私は「うーっ、また冬が近づいて来る〜・・・・。」とわめきます。
それを聞いている夫は「まだ夏だ、まだまだ夏だぞ!!冬に前には秋があるぞ!!!」と私はなだめます。
この会話は今頃の時期に毎年、毎年繰り返される我が家の風物詩です。

先週末のことです。金曜日の夜に一人暮らししている実家の母から電話がありました。
「お腹が痛くて具合が悪いのだけど。どうしよう。」
4年前に胃の切除をしてから数回の腸閉塞を繰り返している母です。
「今から迎えに行くから待っていて。」私は9時過ぎに一関市花泉の実家に車を走らせました。
そして母を連れて中央病院の救急を受診した時には11時半をまわっていました。
診察の結果は予想通りの腸閉塞。午前3時からの緊急手術が行われました。
手術中は家族は手術室前で待機していなければなりません。そしてなんやかやと時間が経ち久しぶりに一睡もせずに朝を迎えました。
担当の先生方のおかげさまで母は2時間半後に回復室に運ばれて来ました。
何しろ90歳。この年齢での回復手術は母の体にはどんなにか負担が大きかったかは容易に想像できます。
それでも母は順調に回復して10日後の今日、無事に退院できました。本当に良かったです。
しばらくの間母は我が家に滞在して静養する予定です。昨年春に姉が亡くなってしまいましたので母の世話ができるのは今は私だけです。仕事と母の介護の両立は容易ではありませんが頑張ろうと思います。



母を入院させた翌日、旭橋の上で見た夕日です。
あまりにきれいできれいで・・・。しばらくの間空を見上げて橋の上でたたずんでおりました。
私の年齢では誰もが親の介護は大きな課題です。
私の母は薬剤師で65年以上も第一線で仕事を続けてきた人です。私は幼い頃から最近までずっと働く母を見ながら生活をして来ました。母は私の人生の師であり目標でありそして誇りです。これからもし母に介護が必要になる日が来たら私はその時に私ができる限りのことを母にしてあげたいのです。仕事と介護の両立を娘夫婦の助けを借りながら挑戦していこうと思っています。
でも、母には最後まで安らかな時間を過ごしてもらいたい。それが今の私の最大の願いです。

皆さま、まだまだ暑い日が続きます。ご自愛下さいましてお過ごし下さい。
お元気で・・・。